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2008年10月

審査が甘い消費者金融とは?

審査が甘い消費者金融を知る前に、消費者金融の審査についてお話します。

消費者金融の審査では、職業・年収・利用歴などについて、各社で定めている基準をクリアしているかどうかをチェックしています。
では、具体的にそれぞれの項目がどうなっていれば良いのかについて見てみたいと思います。

まず職業についてですが、やはり返済能力があるとされるのは安定した企業に勤めていたり、公務員のようにある程度の収入が保証されている方が評価が高いとされています。
返済計画も立てやすく安心して融資ができるのでしょう。
※審査が甘い消費者金融は、アルバイトや専業主婦の方でも借り入れできる事を指しますね。

利用歴については、現在の他社での総借入れ額・借入れ件数が最も重要なチェックポイントになります。
他社での借入れが多い人は評価が低くなってしまいがちです。
しかしながら、他社での借入れに対してきちんと返済をしているという実績があればあまり問題にはならないようです。 そうなると査定は甘いと言う事になりますね。

その他には住居形態などについても審査が実施されています。
持ち家の人が最も評価が高いとされています。
審査が甘い消費者金融は賃貸でも断然融資します。ただ転々と住所を変更している方より、同じ箇所に長年住んでいる方が融資を受けられやすいと言われています。

各社さまざまではありますが、上記のような基準をクリアすれば良いのです。
銀行等に比べれば大概が審査が甘い消費者金融だと言う事です。

審査が甘い消費者金融とは?

過払いブラックリストの早期是正を

 金融庁は払いすぎた利息の返還(過払い金返還)を貸金業者に求めた人を、信用情報機関が「返済能力に問題のある人」に分類(いわゆるブラックリスト)しないよう要請し始めた。現状では返済が一定期間滞る「延滞」「債務整理」などに分類されることがあり、住宅ローン、自動車クレジットなど新規の借り入れが難しくなる懸念が出ていた。信用情報機関の一つである全国信用情報センター連合会(消費者金融業者が構成員)では、既に9月から「債務整理」という分類から「契約見直し」に区分を変更している。その他の信用情報機関も同様の見直しが早く実現されることを望みたい。ただし、これは業者の約定では債務が残っているが、引き直しをすれば、過払いになっている場合の債務整理のことであり、引き直しても債務が残る場合には、今までどおりの「債務整理」区分として登録されることは言うまでもない。

 昨日、ブログで、ATM利用料のことを書いたが、自民党金融調査会は16日、料金を大幅に引き下げることを決めたようだ。出入金額が1万円超の場合は210円、1万円以下の場合には105円とする。昨日の段階では、「1万円未満」は105円であったが、「1万円以下」で105円になるもよう。1万円ごとに返済する人が多いことから、配慮されたかっこうだ。

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